お知らせ
今までの川床席は、ご予約当日が雨模様の場合、使用できないため店内席でのお食事になりましたが、新設した第2川床席は屋根付きですので、ご予約当日が雨の場合こちらのお席になります。(大雨や強風、気温が低い日は、店内席になることもございます。)
第2川床席はご予約の日が雨の場合のご利用となりますので、晴れの日やご予約以外ではご利用できません。雨が降っていなくても第1川床席が塗れていたり急な雨が予想されるときはこちらの席を利用いたします。
ご来店いただいたお客様から「こちらの席で食事したいんだけど」とご要望がありましたが、晴れた日でご予約なしの場合は、(通常の席が満席であっても)申し訳ありませんがご利用いただけません。
先日、「こちらの席で食事がしたいので」と、雨が予想される日をわざわざ選んで予約されたお客様がいらっしゃいました。今までなかったことで、とてもうれしいことです。
添付ファイル
- 第2川床席 (1MB)
清流板取川を見ながら活鮎をどうぞ。 川が澄んでいるときは鮎の群れが眼下を横切ります。
川床席は屋根はなく、よしずが架けてあるだけですので、自然の中でお食事をする感じです。 お食事のご予約は雨が降ったり、雨後で川床席が乾燥していないとき、雨が予想されるときは第2川床席か店内でのお食事になることをご了承のうえご予約ください。 晴天であっても春や晩秋は気温が低かったり、風が強い日などは第2川床席や店内席でのお食事になることがあります。
川床席は基本的にご予約席になりますので、ご希望の方はコース料理をお決めになりお電話でご予約くださると、お席をおとりいたします。ご予約された日が晴天とはかぎりません。雨だと来られないという方の予約はご遠慮ください。特にはじめて予約される方は「ご予約について」を必ずお読みください。平日は11時と12時15分で、土日祝、お盆は11時、12時15分と13時30分でお受けします。(こちらのお席は2名様からお受けします。おひとり様は基本店内席での予約となり、繁忙期や曜日等でお断りする場合もあります。予約が少ない日は川床席にご案内する場合もあります。) ご予約なしでご来店のお客様はコース料理をご注文の方に限り川床席にご案内いたしますが、川床席が予約でいっぱいのときはごめんなさい。お食事時間の目安は1時間~1時間10分でお願いします。
こちらの席や第2川床席はご予約のお客様やコース料理をご注文のお客様の優先席になりますので、日替り定食や単品のお客様は店内席でのお食事になります。
添付ファイル
- 川床席から見た板取川 (709KB)
- 鮎や 川床席 (529KB)
- 鮎や 店内席 (959KB)
鮎やから20分くらいのところに板取川、武芸川温泉と2つの温泉があります。
どちらもいい温泉ですが泉質は板取川温泉が上でしょう。 ホントにお肌がツルツルになります。 地元の人も行くくらいいいお湯です。 どちらの温泉もお休みするときがあるので確認してから行ってくださいね。
最近話題の「モネの池」はクルマで4分、美濃和紙の里会館は鮎やからクルマで15分、あじさいや株杉のある21世紀の森公園も15分ほどの距離です。 「モネの池」まではクルマで4分くらいですが、歩いてはいけませんので、ご注意ください。
また夏の盆踊りや、宗祇水、古い町並みで有名な郡上八幡へは50分ほどです。
郡上、高山方面に行かれる方は数年前に開通したタラガトンネルを通ると早いですよ。
添付ファイル
- 板取川温泉 (248KB)
- 株杉 (1MB)
- 美濃和紙の里会館 紙すき体験 (45KB)
鮎料理のお店はたくさんありますが、お店の特色が一番でるのが甘露煮じゃないでしょうか。
鮎やの甘露煮は仕込み始めから出来上がりまで2日かかります。
煮る際の味付けがお店によって様々なのは当然ですが、煮る前の段階でも焼かずに煮るお店、焼いてから煮るお店で分かれます。鮎やは後者になります。焼くというのは非常に時間がかかりますが、おいしい甘露煮をつくるうえで、欠かすことのできない工程です。
また出来るだけ多くの量で仕込むことも大事です。
当店のお持ち帰りの甘露煮は真空パックなどのパック詰めではありませんので、梅雨時や真夏はお持ち帰りをお断りする場合があります。クーラーボックスや保冷バッグをご持参くださると助かります。
※仕込みに時間がかかりますので、お持ち帰りは1グループ10尾まででお願いしています。それ以上の場合は4日前までにご連絡ください。



