お知らせ

2022-09-21 14:47:00
子持ち鮎について

9月20日(火)、子持ち鮎に切り替わりました。

 

例年に比べると少し遅れましたが子持ち鮎に切り替わりました。 11月下旬頃までの2か月間、子持ち鮎を入荷予定です。(ごくまれに入荷が無いときがあります。その場合は冷凍鮎での提供になります。) ※長年ご愛顧いただいたお正月用子持ち鮎甘露煮の発送、店売りは今年からお休みします。毎年ご注文いただいたお客様、ごめんなさい。

 

子持ち鮎に切り替わり、コース料理が以下のように+300~500円になります。(単品メニューはありません)

 

・あじさいコース3100円 ⇒ もみじコース3400円

・上あじさいコース3700円 ⇒ 上もみじコース4100円

・Aコース3200円 ⇒ 子持ちAコース3700円

・Bコース3200円 ⇒ 子持ちBコース3600円

・Cコース3800円 ⇒ 子持ちCコース4300円

 

※ご予約は曜日によりコースが限定されます。各コースの内容は別項の「鮎やのコース料理」をご参照ください。

 

子持ち鮎って?

毎年、9月中旬から11月下旬(時期は多少前後します)の間、鮎やは子持ち鮎専門店になります。 秋になるとメスの鮎はお腹に卵をもちます。以前は調理が難しいと敬遠する店もありました。(特に活きた子持ち鮎を塩焼きにするのは、串にさすのも焼くのも慣れないと難しいです) しかしその独特の味は一度食べたらやみつきになるほどでしたので、10年ほど前から子持ち鮎のコースを始めたところ、リピーターが続出しました。 それ以来鮎やの秋の定番メニューとして現在にいたります。 特に普通の鮎しか召し上がったことのない方には目からウロコの味だと思います。 たとえると、子持ちししゃもの鮎版って感じです。ただ初めて鮎をいただく方は9月上旬までの通常の鮎でベーシックな鮎の味を堪能されてから、こんな鮎もあるんだって感じで子持ち鮎をあじわっていただくのがいいかもしれません。(どちらがおいしいかってことではなく、同じ鮎なの?ってくらい違うからです。) ※子持ち鮎の甘露煮は仕込むのに大変時間がかかるため、お持ち帰りの数を制限することがあります。