お知らせ

2025-08-20 15:00:00
子持ち鮎について

9月中旬~11月下旬(2025年は子持ち鮎に切り替わるのが9月下旬から10月上旬予想)頃までの2か月間、子持ち鮎のみの入荷になります。(ごくまれに入荷が無いときがあります。その場合は冷凍鮎での提供になります。) ※長年ご愛顧いただいたお正月用子持ち鮎甘露煮の発送、店売りはお休みしています。毎年ご注文いただいたお客様、ごめんなさい。

 

子持ち鮎って?

 

毎年、9月中旬から11月下旬(時期は多少前後します)の間、鮎やは子持ち鮎専門店になります。 秋になるとメスの鮎はお腹に卵をもちます。以前は調理が難しいと敬遠する店もありました。(特に活きた子持ち鮎を塩焼きにするのは、串にさすのも焼くのも慣れないと難しいです) しかしその独特の味は一度食べたらやみつきになるほどでしたので、10年ほど前から子持ち鮎のコースを始めたところ、リピーターが続出しました。 それ以来鮎やの秋の定番メニューとして現在にいたります。 特に普通の鮎しか召し上がったことのない方には目からウロコの味だと思います。 たとえると、子持ちししゃもの鮎版って感じです。ただ初めて鮎をいただく方は9月上旬までの通常の鮎でベーシックな鮎の味を堪能されてから、こんな鮎もあるんだって感じで子持ち鮎をあじわっていただくのがいいかもしれません。(どちらがおいしいかってことではなく、同じ鮎なの?ってくらい違うからです。) ※子持ち鮎の甘露煮は仕込むのに大変時間がかかるため、お持ち帰りの数を制限することがあります。

 

子持ち鮎に切り替わった場合、コース料理が以下のように+400~500円になります。(通常の鮎や単品メニューはありません)

 

・あじさいコース3200円 ⇒ もみじコース3600円

・上あじさいコース3850円 ⇒ 上もみじコース4350円

・Aコース3500円 ⇒ 子持ちAコース4000円

・Bコース3500円 ⇒ 子持ちBコース3900円

・Cコース4150円 ⇒ 子持ちCコース4650円

 

※曜日により限定数があるためお受けできないコースがあります。各コースとも塩焼き、魚田、甘露煮が子持ち鮎になり、ぞうすいに鮎の卵が入ります。