お知らせ

2026-04-05 06:00:00
23年連続お土産№1、鮎の甘露煮

鮎料理のお店はたくさんありますが、お店の特色が一番でるのが甘露煮じゃないでしょうか。

鮎やの甘露煮は仕込み始めから出来上がりまで2日かかります。

煮る際の味付けがお店によって様々なのは当然ですが、煮る前の段階でも焼かずに煮るお店、焼いてから煮るお店で分かれます。鮎やは後者になります。焼くというのは非常に時間がかかりますが、おいしい甘露煮をつくるうえで、欠かすことのできない工程です。

また出来るだけ多くの量で仕込むことも大事です。

当店のお持ち帰りの甘露煮は真空パックなどのパック詰めではありませんので、梅雨時や真夏はお持ち帰りをお断りする場合があります。クーラーボックスや保冷バッグをご持参くださると助かります。

仕込みに時間がかかりますので、お持ち帰りは1グループ10尾まででお願いしています。それ以上の場合は4日前までにご連絡ください。

2026-04-05 05:55:00
高賀神水庵

「花咲かタイムズ」で紹介されていました高賀神水庵(こうかしんすいあん)は、マラソンの高橋尚子さんが、給水のときに飲んでいた水ということで有名になりました。  鮎やとは板取川をはさんでクルマで1分もかからないところにあります。

鮎やがオープンして2,3年のころ、なかなか軌道にのらなくて苦しかった時期に高橋尚子さんが金メダルをとり、そのときのコメントで高賀の水について話され高賀神水庵は一気に有名になり、連日お水を汲みに来る人でにぎわうようになりました。

神水庵のすぐ近くにある鮎やにもお客様が来ていただけるようになり、お店も軌道に乗ることが出来ました。

そのあたりのエピソードが以前、NHKの「こころ旅」の月曜版でお手紙紹介で取り上げられました。

以下は「こころ旅」の月曜版で紹介された手紙のリンク先です。

https://www.nhk.or.jp/kokorotabi/route_2018spring/20180716/index.html

2025-09-20 15:00:00
子持ち鮎について

毎年9月中旬~11月下旬(12月上旬の営業は未定です)頃までの2か月間、子持ち鮎のみの入荷になります。(子持ち鮎の活鮎の入荷を維持するのは大変な作業でまれに入荷のない時があります。その場合は冷凍鮎での提供になります。) ※長年ご愛顧いただいたお正月用子持ち鮎甘露煮の発送、店売りはお休みしています。毎年ご注文いただいたお客様、ごめんなさい。

 

子持ち鮎って?

 

毎年、9月中旬から11月下旬(時期は多少前後します)の間、鮎やは子持ち鮎専門店になります。 秋になるとメスの鮎はお腹に卵をもちます。以前は調理が難しいと敬遠する店もありました。(特に活きた子持ち鮎を塩焼きにするのは、串にさすのも焼くのも慣れないと難しいです) しかしその独特の味は一度食べたらやみつきになるほどでしたので、10年ほど前から子持ち鮎のコースを始めたところ、リピーターが続出しました。 それ以来鮎やの秋の定番メニューとして現在にいたります。 特に普通の鮎しか召し上がったことのない方には目からウロコの味だと思います。 たとえると、子持ちししゃもの鮎版って感じです。ただ初めて鮎をいただく方は9月上旬までの通常の鮎でベーシックな鮎の味を堪能されてから、こんな鮎もあるんだって感じで子持ち鮎をあじわっていただくのがいいかもしれません。(どちらがおいしいかってことではなく、同じ鮎なの?ってくらい違うからです。) ※子持ち鮎の甘露煮は仕込むのに大変時間がかかるため、お持ち帰りの数を制限することがあります。

 

子持ち鮎に切り替わった場合、コース料理が以下のように+500円~になります。(通常の鮎や単品メニューはありません)

 

・あじさいコース3500円 ⇒ 子持ちもみじコース3900円

・上あじさいコース4200円 ⇒ 子持ち上もみじコース4700円

・Aコース3900円 ⇒ 子持ちAコース4400円

・Bコース3800円 ⇒ 子持ちBコース4200円

・Cコース4500円 ⇒ 子持ちCコース5000円

 

※曜日により限定数があるためお受けできないコースがあります。各コースとも塩焼き、魚田、甘露煮が子持ち鮎になり、ぞうすいに鮎の卵が入ります。

 

 

2023-07-18 22:11:00
7月23日(土)、東海テレビ「ぐっさん家」で鮎やが放送されます。

東海テレビ「ぐっさん家」でぐっさんが鮎やに来てくれました。

ぐっさんの撮影は雨の日でしたので第2川床席での撮影でしたが、その後も何回も撮影に来て下さったスタッフの皆さんの熱意には感謝感謝です。 放送は7月23日(土)です。

 

2022-06-01 07:09:00
「花咲かタイムズ」放送ありがとうございました。

CBCテレビさん、花咲かタイムズのスタッフのみなさん、尼神インターさん、ありがとうございました。「花咲かタイムズ」(5月28日)の放送後、たくさんのお問い合わせ、ご予約をいただきありがとうございました。

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